学校での教師の問題ある行い

学校での先生の暴力

遅刻

学校の体罰は問題です

学校で先生が暴力をふるうと、世間はすぐに体罰だと騒ぎ立てますが、ただの傷害です。先生が暴力をふるうと特別だと思う人が多くいますが、愛情も何もない、自分も激昂した気持ちをぶつけるだけの暴力は犯罪です。学校にかぎらず、子供は悪さをします。口で言ってもわからない生徒もいますので、ある程度のげんこつは必要な場合もあります。子供を教育す気持ちではなく、教師が怒りをおさめるために殴ることが問題なのです。程度の問題ですから、全てをひっくるめて体罰と論じることはできません。先生と生徒の関係を考えた、ケースバイケースで判断されるべきです。

なぜ体罰はなくならないのか

テレビのニュースを何気なく観ていると、学校での体罰に関するニュースを目にすることがよくあります。昨今これだけ話題となっているのに、なぜ教育問題はなくならないのでしょうか。そもそも教育の現場というのは、クラスという単位からもわかる通り、一人の教師に対して生徒が30〜40人という環境が一般的です。近頃騒がれる学級崩壊などの問題は、学校単位の問題というよりむしろ、クラスをまとめることができないということに原因があると思われます。つまり教師がクラスの生徒全員を、問題がおきないようコントロールしようとした結果、強行手段として体罰につながってしまうのです。

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